包括支援センターでしこりんくう

みなさん、「地域包括支援センター」をご存知ですか?
地域包括支援センターとは、市からの委託を受けた、
高齢者の方のいわば「何でも相談所」。

たとえば
「介護保険のサービスを使うには、どういう手続きをしたらいいの?」
「ひとり暮らしで不安・・・。」 「もの忘れがひどくなってきた。」
など、どんなささいな悩み事や相談事でもOKです。

また、他にも介護認定で要支援1・2と認定された方の相談を受けたり、関係機関や地域のネットワーク作り、集会場などでの予防教室を行ったりしています。

「泉南市地域包括支援センターなでしこりんくう」
のスタッフ(役割)をご紹介させていただいきます。

地域包括支援センターでは、主任ケアマネージャー、社会福祉士、保健師等、専門職種が配置されています。スタッフ全員が「チーム」として協力し、専門分野を生かしながら総合的にみなさんを支えます。

● 主任ケアマネジャー
地域のケアマネージャーさんの指導や支援のほか、より暮らしやすい地域になるように、さまざまな機関とのネットワーク作りを行います。

● 社会福祉士
介護・福祉の相談以外にも、虐待や消費者被害にあった相談などもお受けします。また、集会場等で予防教室を行っています。

● 保健師(経験のある看護師)
要支援1・2と認定された方や、特定高齢者と判断された方に対し、これ以上お身体の状態が悪くならないよう、サービスを紹介し介護予防プランを作成します。

スタッフ